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2014年04月11日
もみじ竜眼は、今から7年前に品種改良を始めた品種です。

私のこだわりから、なかなか発表ができませんでしたが、2013年度産「F7」個体は ようやく理想とする体型、色合いなどが、ある程度納得がいく基準にたどり着きました。

当方で定める新品種として発表したいと思います。

今までホームページやブログにて、もみじ竜眼の品種改良を記事にさせていただきましたが、発表に伴い、新たな品種名を考えました。

その名は・・・「輝竜」と命名しました。きりゅう と読みます。

輝竜は、網目透明鱗を身にまとった竜眼系金魚です。
名前の由来は、網目透明鱗のキラキラから 輝く意味の「輝」と、突出系眼球は金魚界では「竜」と呼びますので「竜」を取り、輝竜(きりゅう)と名づけました。



この度発表する輝竜は、2013年度産の「F7」個体となります。
毎年、3~4系統の品種改良を行っておりますが、昨年は3系統の作出を行いました。
その3系統の中から1系統を選び、その系統を「輝竜」として定め、今後この系統のみで品種改良を更に進めていきたいと思います。
残りの2系統は、この時点で残念ながら輝竜として除外致しました。
従って、「輝竜」と 「もみじ竜眼」は別品種となります

輝竜の品種改良で試行錯誤した点は、網目透明鱗と、肉瘤とのバランスです。
網目透明鱗が良く出た個体は肉瘤が発達せず、肉瘤が発達する個体は普通鱗の出現率が高くなってしまいます。
眼球の突出は比較的容易に改良できましたが、下記に記載した「輝竜の定義」が、バランス良く兼ねそなった個体に品種改良するのに苦労致しました。
単に もみじ竜眼を作出するのであれば、既存の普通鱗の竜眼に、もみじ系金魚を交配すれば良いのですが、「輝竜の定義」をバランス良く兼ね備えるには、やはり もみじ出目金 × オランダ獅子頭 に限るという思いから、この掛け合わせにこだわりました。


【 輝竜の定義 】

・体形 ・・・ 短すぎず、やや長手
・目 ・・・・・ 黒目で、左右のバランスがとれて大きく立派なもの
・鱗 ・・・・・ 体全体に網目透明鱗がのっている
・肉瘤 ・・・ 発達しすぎず、程よい大きさ



輝竜の品種改良の過去記事をまとめました。
下記日付をクリックすると、ホームページ、若しくはブログが表示されます。
・ 2011.05.07
・ 2012.06.26
・ 2012.06.27
・ 2013.01.29
・ 2013.04.22
・ 2013.05.19
・ 2013.06.02
・ 2013.07.21
・ 2013.10.06
・ 2014.01.05
2014年02月01日
吉岡養魚場のオリジナル商品のひとつ、「亀のサプリ」 をリニューアル致しました!

現在は炭酸カルシウムに海藻粉末などをブレンドした商品でしたが、この度 2種類を加え、3種類の炭酸カルシウムを配合致しました。(ビタミンD3は含んでおりません)

またカルシウム剤の苦手な仔にも食べやすい様に、香りの良い「桑の葉粉末」を調合致しました

使用方法は、餌に対して3%程度が目安です。
草食性爬虫類には、洗ったり霧吹きしたりして野菜の表面に水分を加え、本製品をふりかけてください。

ミズガメ類には、本製品を水で溶き、そこに配合飼料を入れ、水分を吸収させた後に与えます。
若しくは水分を含んだ配合飼料に本製品をふりかけても効果的です。

最近では様々な健康茶が発売されていますが、桑の葉茶もそのひとつです。
New亀のサプリでは、桑の栄養パワーも組み入れた商品となっております。

品質保持の為、脱酸素剤を入れております。
脱酸素剤は動物には与えないでください。

新しくなった「亀のサプリ」、ご愛顧の程 よろしくお願い致します。
ご購入の際は、こちらをクリック

姉妹品「桑をくわえて」のご購入は、こちらをクリック
2014年02月01日
この度、吉岡養魚場オリジナル商品に、ニューフェイスが加わりました!
商品名は・・・ 「桑をくわえて」

風味豊かな桑の葉粉末と、ミネラルたっぷりの海藻粉末を 絶妙な配合でブレンド致しました

主だった桑の成分は、アミノ酸、マグネシウム、カルシウム、鉄分、ビタミンA1、B2、B6
また食物繊維も大変多く含まれています。

使用方法は、餌に対して4%程度が目安です。
冬季は野草が少ない時期なので、スーパーや八百屋さんで葉物野菜を購入し、餌として使用することも多くなると思います。
そこで新商品の「桑をくわえて」を加えてください(笑)
各種成分や繊維質が豊富な野菜に変身です\(^o^)/

当養魚場ではハコガメ、イシガメなどのミズガメ類にもビタミンや繊維質を与えたいと考え、利用しております。
どの程度効果があるかをお伝えするのは難しいところですが、成長過程の小亀や繁殖個体に与えたところ、確かな感触を感じております。

また餌用のコオロギやワームに与え、栄養満点の餌用昆虫を育てるのも良いと思います。

その他にも、いろいろな使用方法があると思いますので、お試しください。


なお品質保持の為、脱酸素剤を入れております。
脱酸素剤は動物には与えないでください。


ご愛顧の程 よろしくお願い致します。
ご購入の際は、、こちらをクリック

姉妹品「亀のサプリ」のご購入は,こちらをクリック

2013年01月29日

オリジナル金魚のお話「もみじ竜眼」 半年ぶりの更新となります。
その後の記録を紹介させていただきたいと思います。

前回ご紹介した4つのグループに分けた内の「F5」オス×「F5」メスから生まれた稚魚は、品種改良を始め6年目の稚魚となります(F6)。
その個体は7か月前は、まだまだ小さい黒子でした。
その段階で なかなか良い感触を持ち合わせた稚魚も、その後順調に成長し期待以上の結果となりました。


2012年生まれ F6個体です。

品種改良中ということもあり、作りこんでいない為、体は決して大きくありません。
仕上がってもいないこともあり、決して立派な魚とは言えませんが、長年に渡り追求めていた特徴を持ち合わせた金魚となりました。



「F4」の個体には見ることのできなかった肉瘤の発達が確認できます。

当時の「F4」個体をご覧になりたい方は、最下部「過去のアーカイブ」内の ”オリジナル金魚のお話4 【もみじ竜眼】①” にて動画がご覧になれます。
目先には肉瘤がなく、ツンツルです。



僅かですが、目先も発達しております。



この個体は比較的 兜巾(トキン)が発達している個体です。



もみじ竜眼の特徴である、網目透明鱗も綺麗です。
「F6」個体は全ての金魚が普通鱗ではなく、網目透明鱗となりました。


2012年「F6」個体は、もみじ竜眼の作出、品種改良を始め6年の年月が経ちました。
ようやく理想とするもみじ竜眼の定義を持ち合わせる、大元の親魚となる個体を作り出すことが出来ました。
しかし「F6」個体に関しては、まだ販売するには至りません。
ここまで来たからには、妥協せず、「もみじ竜眼」として納得のいく個体を作り出した後の販売としたいところです。
7年目となる2013年は更に改良を進め、血の固定をはかりたいと思います。

2か月後の産卵時期が今から楽しみです。
今年こそ・・・!



 過去のアーカイブをご覧になれます

2012年06月26日

一年程前に、オリジナル金魚のお話4で紹介させていただいた「もみじ竜眼」の改良状況をお伝えしたいと思います。

さて2011年5月7日に紹介させていただいた写真&動画の個体は、「F4」個体の明け2歳魚になります。
その時の記事にも書かかせていただきましたが、作り手として十分納得のいかない出来の為、もみじ竜眼としての販売は行いませんでした。
その後、2011年5月下旬に「F5」となる個体を仔引きしましたが、とても残念な納得のいかない結果となってしまいました。

そして、2012年の今年は、今のところ なかなか良い感触です。

昨年春から現在までの もみじ竜眼の作出をまとめてみました。


上記は2011年5月に仔引きした「F5」個体です。
現在2歳この魚の特徴は、普通鱗で、目が出ていません。
2010年生まれの「F4」個体の欠点である頭(肉瘤)の発達が不十分の為、2008年生まれの「F2」オス個体 × 「F4」メス個体との掛け合わせが「F5」個体となります。
オス親の特徴が強く出たせいか、見た目上は長手のオランダにしか見えません。


今年度は4つのグループに分け、念願のもみじ竜眼(新品種)の誕生に向け、頑張っております。
グループ訳は下記の通りです。
グループ1・・・ 「F4」オス   ×  「F4」メス
グループ2・・・ 「F4」オス   ×  「F5」メス
グループ3・・・ 「F5」オス   ×  「F4」メス
グループ4・・・ 「F5」オス   ×  「F5」メス 


この様に400リットルのプラ舟で品種改良を行っております。

現在のところ、グループ4がなかなか良い感触です。



今後どのように成長するか判りませんが、2012年度生まれの「F6」個体になる可能性が高そうです。
今年の秋頃には、晴れて「もみじ竜眼」として販売させていただけそうです。
しかし、その時点で 納得がいかない場合は、妥協をせずに来年以降もチャレンジし続けたいと思います。



 過去のアーカイブをご覧になれます

2011年05月07日
オリジナル金魚1.2.3に続き、今回は もみじ竜眼 を紹介します。

オリジナル金魚No4 【もみじ竜眼】

もみじ竜眼は今から4年前の2007年に品種改良を始めました。
きっかけはオランダ獅子頭の選別中に、突然変異と思われる目の出た個体を見つけたのが始まりです。

偶然見つけた目の出たオランダ獅子頭(竜眼)に、網目透明鱗を加えた「もみじ竜眼」を作りたいと思い品種改良を始めました。


竜眼は一般的な金魚ではありませんが、私の聞くところによると、オランダ獅子頭×出目金による品種改良の金魚です。

竜眼はオランダ獅子頭の体形に、出目金の様に目が出ていて、頭には肉塊が乗っている普通鱗の金魚です。


もみじ竜眼の交配の過程において、目の出方にかなりバラつきがあったり、銀鱗の仕上がり具合が悪かったりと試行錯誤しましたが、現在はまずまずの仕上がり具合になっています。
しかしまだ頭の肉塊の乗り方が納得のいく仕上がりになっていない為、まだ販売は行っていません。
F4まで交配が進んでいますが、今シーズンには納得がいく「もみじ竜眼」ができると期待しています。

もみじ竜眼を品種改良していく上での定義
・体形 ・・・ 短すぎず、やや長手
・目 ・・・・・ 黒目で、左右のバランスがとれて大きく立派なもの
・鱗 ・・・・・ 体全体に網目透明鱗がのっている
・肉瘤 ・・・ 発達しすぎず、程よい大きさ


現在、品種改良中の「もみじ竜眼」をご覧下さい。

2011年04月23日
亀は自家繁殖を中心とした生産販売です。
環境や餌にこだわり、丈夫で健康な亀を繁殖しています。

リクガメの餌に関しては野草が中心で、一年を通して多品種の野草を採取し与えています。
冬季には野草の種類も量も不足しがちなので、我が家で無農薬野菜を作り栄養のバランスを考え極力多品種の野菜を育てています。
不足しがちのカルシウムを補う為に、牡蠣殻の粉末に海草粉末をブレンドしたものを、ふりかけて与えています。

ミズガメ類の餌は配合飼料を主食とし、亀の種類やサイズに応じて乾燥海老、小魚、果物、野菜などを与えています。

飼育施設は、リクガメ・ミズガメに係わらず、それぞれの種類に適した充分な広さで飼育し、自然の利点(太陽光・日照時間など)を上手くと取り入れた環境をつくり、繁殖を視野に入れた飼育管理を行っています。
2011年04月23日
金魚やメダカの繁殖は完全養殖です。
完全養殖とは、当養魚場で厳選された種親から卵を採り、稚魚から親まで育てることです。
数十万匹の中から選ばれた種親候補の魚を作りこみ、さらに厳選された個体を人工採卵により繁殖させています。
特に力を入れているのは、オランダ獅子頭、自家品種改良金魚(かすり琉金・もみじ琉金・もみじ出目金)です!
現在、養殖している金魚の種類は17種類(オランダ獅子頭・東錦・ピンポンパール・琉金・丹頂・キャリコ・らんちゅう・水泡眼・出目金・浜錦など)、うちオリジナル金魚は4種類(かすり琉金・もみじ琉金・もみじ出目金・もみじ竜眼)、メダカは4種類、ヒレナガ錦鯉などです。
それぞれの品種の特徴や良さを引き出せるように交配しています。
より良い個体を提供できるよう努力しています。
2011年03月14日
【停電時における金魚・亀の対処法】

停電時における亀の保温について、参考までに いくつかの方法を記載したいと思います。
まず子ガメですが、まだまだ体力の面でも大きな亀に比べると弱い面があると思いますので、何らかの方法で保温はした方が良いと思います。
1.ペットボトルなどの容器にお湯を入れ、タオルなどで包んで簡易的な湯たんぽとして利用する。
2.使い捨てカイロを、新聞紙などで包んで利用する。
*1. 2.共に直接亀に触れない様に設置する。

大きな亀については、停電の時間や地域にもよりますが、3時間程度であればさほど心配はいりません。長期間に渡り低温飼育することはよくありませんが、非常時など短期間であれば亀は結構寒さに強いものです。

注意して頂きたいのは、長時間に渡る高温飼育です。
停電が終わった後に亀に触り必要以上に冷たくなっていた場合は、体温の回復に努める程度でよいかと思います。

次にインキュベーター(フランキ)などの管理についてです。
生体の種類にもよりますが、温度の調節が難しい為、発電機若しくは車のシガーソケット(車用インバーター)などで電源を確保すれば良いと思います。
但し、あくまでも緊急時の利用に限ります。
その他に、電源の要らない石油ストーブなどを、上手く利用しても良いかもしれません。(定期的な換気をお忘れなく!)

停電時の対処の方法を紹介しましたが、あくまでも非常時における対処方法です。


次に金魚についてです。
水温の低い時期は酸素供給量も少なく済む為、長時間に渡って維持する事は可能だと思いますが、飼育水量や温度によって一概には言えません。
プラグ式のエアポンプ(ブクブク)の他に、乾電池式のエアポンプも売っていますので、利用してみては如何でしょうか?
ホームセンターや釣具店などで販売しております。

大型の池の場合は、発電機などが必要になると思います。

利用していない飼育ケースがある場合は、金魚をできるだけ分散させるのも一つの方法です。

夏場など水温が高い時には、氷を飼育水に入れることにより水温を下げる方法などもあります。但し、あまりお勧めできません。


最後になりましたが、停電後は電気が復旧した後には、必ずこまめに温度管理をチェックして下さい。停電をキッカケにサーモスタットなどの不具合が起きる事があると聞いたことがあります。

2011年02月22日
もみじ流金に続き、今回は もみじ出目金 を紹介します。

オリジナル金魚No3 【もみじ出目金】

もみじ琉金の稚魚の選別中に、微妙に目の飛び出た個体を発見しました。その魚をを元に今から7年前の2005年に品種改良をスタートさせました。

名前の由来は、もみじ琉金と同様でオランダ獅子頭や琉金などの赤色と比べると、より深い深紅色でまるでもみじが紅葉した様な色を持つもみじ系金魚で、目の出たタイプの魚なので、もみじ出目金と名づけました。

品種改良の過程において初期の頃は、目の出方が少なかったり、左右のバランスが悪かったりと、なかなか固定がうまく進みませんでした。時には普通鱗の赤出目金との交配など試行錯誤の日々が続きましたが、現在目の出方に関してはかなり安定し、納得のいくものとなっております。
しかしながら、更により良い金魚を作る為に、品種改良を続けていきたいと思います。

もみじ出目金を品種改良していく上での定義と目標
 ・ 黒目で左右対称に突出している
 ・ 体全体に網目透明鱗をまとった出目金
 ・ 体形は中寸

 今後進めていきたい改良は、金魚でいう網目透明鱗(錦鯉の金銀鱗=キンギンリン)の鱗をからだ全体にまとった もみじ出目金をめざしていきたいと思います。


参考 : 金銀鱗・・・ベースとなる鱗は透明鱗。その透明鱗に光が入る。紅色の鱗は金色に輝き、白地の鱗は銀色に輝く。
(太陽の光の下では銀鱗がまるで七色に輝いている様に見えます)
2011年02月05日
かすり琉金に続き、もみじ琉金を紹介します。

オリジナル金魚No2-【もみじ琉金】

2004年から品種改良を始め、現在で8年目になります。
普通鱗の琉金の稚魚を選別している時に、数十万匹の中に3匹程度、変わった鱗の魚を見つけました。
その魚は、体の大半の鱗が透明で一部の鱗に光が入るような個体でした。
突然変異で出現したと思われるその個体を元に、品種改良を始めました。

現在流通している「さくら琉金」の鱗は透明鱗ですが、当方が品種改良をしている「もみじ琉金」は網目透明鱗に加え、左右黒目の琉金です。

名前の由来は、オランダ獅子頭や琉金などの赤色と比べると、より深い深紅色でまるでもみじが紅葉した様な色から「もみじ琉金」と名づけました。
現在「F-5」まで交配が進んでおります。

もみじ琉金を品種改良していく上での定義と目標
 ・ 体全体に網目透明鱗をまとった琉金
 ・ 黒目で左右対照
 ・ 体形は中寸で体高があるもの

 今後進めていきたい改良は、金魚でいう網目透明鱗(錦鯉の金銀鱗=キンギンリン)の鱗をからだ全体にまとった もみじ琉金をめざしていきたいと思います。

参考 : 金銀鱗・・・ベースとなる鱗は透明鱗。その透明麟に光が入る。紅色の鱗は金色に輝き、白地の鱗は銀色に輝く。
(太陽の光の下では銀鱗がまるで七色に輝いている様に見えます)
2011年01月28日
ずっと亀の話題ばかりで・・・金魚ファンの方ごめんなさい。

当養魚場で数種類のオリジナル金魚を数回に渡り、ご紹介されていただきたいと思います。

オリジナル金魚No1-【かすり琉金】

2003年から品種改良を始め、現在で9年目になります。
品種改良を始めようと思った動機は、知人や友人からキャリコ琉金で朱色のないキャリコ琉金が欲しいという声を何度となく聞き、「よし!作ろう!」と思い立った次第です。
かすり琉金という名称の由来は、着物の絣模様をイメージして名づけました。
現在は「F-6」まで交配が進んでおります。

かすり琉金を品種改良していく上での定義
 ・体型は頭小さく、胴は太く
 ・色彩は極力朱色がなく、濃い浅葱色
 ・全体のバランスの整った魚
2011年01月17日
昨日、今年度第一号の亀が産まれました!

嬉しくて思わず写真を撮りました。

発見が遅く殻から殆ど出ていたものの、ヨークサック(デベソちゃん)は8割がた吸収された状態でした。


追記:インキュベータの設定温度は約30℃で173日目の孵化でした!

2010年11月27日
先日、珍しく昼間に若いビルマホシガメが産卵をしていたので、写真を撮りました。
通常は夕方から夜間にかけて産卵することが多いのですが、たまたま昼間産卵をしていました。
この個体は甲長21.5センチで、推定7歳、我が家に来て5年飼育しているメスです。
我が家に来た時は、甲長約8センチでした。
昨年が初産で、2クラッチ合計8個の卵を産みましたが、卵の形状は通常よりかなり細長く、大きさは小さくて、全ての卵は孵化に至りませんでした。
2年目の今年は、現時点で2クラッチ、合計9個の卵を産んでいます。
この個体は、まだ産卵経験が浅いせいか、きちんと土を掘って産卵せず約4センチ程度のくぼみを掘って産卵をしてしまいます。
今年の卵は去年と違い、形も大きさも、まずまずの卵を産みました。
1クラッチめの卵は、現在順調に育っているような気がします。
子ガメ誕生の際は、また報告したいと思います。
2010年11月16日
去る11月13日(土)に麻布大学で行われた第9回ワークショップに行ってきました。
今回のテーマは「爬虫類・両生類の皮膚疾患」でした。
ヘビ・トカゲ・カメの皮膚病のことだけではなく、それぞれの繁殖・飼育方法などの講演も行われました。

朝から夕方まで丸一日のスケジュールでしたが、大変勉強になり充実した一日を過ごすことができました。
来年は記念すべき第10回の講演と伺いました。
今回初めて参加したのですが、来年も是非参加させてもらいたいと思います。

2010年11月08日
昨日、HBMが無事終了致しました。
当ブースにてお買い上げ頂いた方、お立ち寄り下さった方、本当にありがとうございました。
またHBMのスタッフ、関係者の方々、大変お世話になり、ありがとうございました。


なお今年度の出店予定のイベントは全て終了致しました。来年度も出店していきたいと思いますので、どうぞ 宜しくお願い致します。

今後の予定は、少しずつとは思いますが、ホームページ上で販売していく予定です。そちらも合わせて、宜しくお願い致します。

2010年11月06日
写真はHBMへ持っていくリクガメ達です。
その他にセマルハコガメ・キボシイシガメ・ニホンイシガメ(イエロータイプ)の亀達と、ウチワサボテン(食用)を持って行きます。

ウチワサボテンは、野菜スティックの様に千切りにして、与えて下さい。
食用 又は観葉植物として増やしたい人は、水はけの良い土を植木鉢やプランターに入れて、ウチワサボテンを植えて下さい。簡単に根が出て増やすことができます。
ただし、11月にもなると気温が低い為、温かい部屋の中で春まで育てて下さい。
来年からは屋外で育てることができます。
寒さに強いサボテンなので、霜が降りても雪がふっても、へっちゃらです(但し関東地方より南)


なおイベント開催日時は、池袋アカデミーホール(B1) 11:00~17:00
どうぞ、お立ち寄り下さい。

2010年11月04日
昨日、埼玉養殖魚まつりが行われ、大勢の方々にご来場いただきました。
当ブースでお買い上げくださった方、ありがとうございました。

お買い上げくださった魚は最低1週間くらい餌をあげないで下さい。
慣れない環境でストレスなどがかかっているからです。
その後、魚の様子を見ながら少しずつ餌の量を増やしていかれたら良いと思います。
購入された魚は様々な飼育スペースや環境で飼育されると思いますので、一概には言えませんが、屋外の低水温で飼育される方は来年の春まで餌をやらずに飼育するのもひとつの方法かと思います。

即売会は年に2回(春と秋)にあります。
次は来年の4月3日(第一日曜日)です!
埼玉県内で養殖された観賞魚や食用魚に会いに来て下さい。
2010年11月01日
昨日、無事とんぶり市が終了しました。
当ブースで お買い上げいただいた方、お立ち寄りくださった方、ありがとうございました。
またスタッフの皆様、いろいろとお世話になりました。

思いの他、ウチワサボテンが好評で、あっという間に完売致しました。
HBMでは、もっと持って行きますね。

忙しかったですが、終始 亀の話ができて本当に楽しかったです!
身体は疲れましたが、気持ちは盛り上がったままです!

さて明後日は「埼玉県養殖魚まつり」です!
こちらも是非ご来場お待ちしております。
2010年10月30日
いよいよ明日に迫った「とんぶり」。
楽しみですねぇ~。
もちろん出店者としてのドキドキ感もありますが、なにより同じ趣味を持つ方々とお話しできることが楽しみですね!

写真は連れて行く子達の一部です。
元気な子達ばかりです。
里親が見つかればいいなぁと願っています。

台風も最悪の事態は逃れられそうな雰囲気ですね。
少しでも多くの方にご来場していただき、楽しんでもらいたいですね。


話は変わりますが、先日2匹目のビルホシが卵を産みました。
今年も順調にそれぞれの個体が産卵してくれることを願います。
詳細は後日、記載したいと思います。
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