金魚と亀の通販サイト **生産者ならではの厳選個体・優良個体を扱っております** ~金魚は動画でご確認できます~
金魚(オランダ・東錦・ピンポンパールなど)の養殖、亀(ビルマホシガメ・日本石亀・ハコガメなど)の自家繁殖を行っております。
生産者自ら厳選した個体を通販しております。

~ ごあいさつ ~
吉岡養魚場のホームページをご覧下さいまして、誠にありがとうございます。

吉岡養魚場は、金魚を中心とした観賞魚の養殖、カメの自家繁殖を行っております。

金魚の養殖業者として数ある中からの厳選個体、亀の生産者としての健康で丈夫な個体を、ネット販売しています。(カメ類に関しては、基本的に対面販売となります)

ネット上での購入は写真のみの判断になってしまいますが、分からない点や疑問がございましたら、遠慮なくご質問ください。

またご購入の前に必ず「特定商取引法表示」をお読み下さい。納得した上でのご購入をお願い致します。

当ファームでは生体が、よりよいコンディションにて ご購入者様と素敵な出会いを果たしていただくため、発送に際して若干ですが条件がございます。

生体へのストレスが軽減されるように、 翌日の16時までに到着が可能な地域のみの、販売とさせていただきます。

発送対象外の愛好家様は、誠に申し訳ございませんが、当方では生体へのケアを最優先と考えておりますので、ご理解を賜りたく、お願い申し上げます。

当養魚場は販売店舗を持たない為、市場出荷やイベント、ネット上での販売となります。


 ~ 2013年9月1日以降の「亀・鳩」の販売について ~

  動物愛護法改正により、2013年9月1日より対面販売・現物確認が義務付けられました。
  爬虫類・哺乳類・鳥類が対象となります。
  法改正によって、従来型の通信販売はできなくなりました。
  しかし、いくつの例外がございます。

  1. 各イベントにて購入希望の生体を実際に見て説明を受けたお客様に関しては、後日発送、購入が可能
     です。(ご注文の際に「○○のイベントに於いて、現物確認、対面説明を受けた」と記載してください。)

  2. 動物取扱業の登録されている方に関しては、対面説明と現物確認の義務がございませんので、従来型の販売、発送が可能
  です。(登録票の写しなどの提示をお願い致します)

  上記 1.2.に当てはまらないお客様に関しましては、お住まいの地域にもよりますが、配達や中間地点でお待ち合わせの上、
  対面での販売を考えております。
  吉岡養魚場のホームページにて購入したい個体がございましたら、お気軽にホームページの「お問い合わせ」よりご連絡下さ
  い。
  (お住まいに地域により、受け渡し方法が異なる為、ご質問の際には 必ず お名前、ご住所、電話番号 をお知らせ下さい。)

  出来る限り、お客様のニーズにあった対応を心がけたいと思います。

  今回の法改正は、魚類(金魚)は対象外ですので、従来通り通信販売が可能です。ショッピングカートをご利用下さい
オリジナル金魚・商品
輝竜(もみじ系竜眼) 新品種発表
もみじ竜眼は、今から7年前に品種改良を始めた品種です。

私のこだわりから、なかなか発表ができませんでしたが、2013年度産「F7」個体は ようやく理想とする体型、色合いなどが、ある程度納得がいく基準にたどり着きました。

当方で定める新品種として発表したいと思います。

今までホームページやブログにて、もみじ竜眼の品種改良を記事にさせていただきましたが、発表に伴い、新たな品種名を考えました。

その名は・・・「輝竜」と命名しました。きりゅう と読みます。

輝竜は、網目透明鱗を身にまとった竜眼系金魚です。
名前の由来は、網目透明鱗のキラキラから 輝く意味の「輝」と、突出系眼球は金魚界では「竜」と呼びますので「竜」を取り、輝竜(きりゅう)と名づけました。



この度発表する輝竜は、2013年度産の「F7」個体となります。
毎年、3~4系統の品種改良を行っておりますが、昨年は3系統の作出を行いました。
その3系統の中から1系統を選び、その系統を「輝竜」として定め、今後この系統のみで品種改良を更に進めていきたいと思います。
残りの2系統は、この時点で残念ながら輝竜として除外致しました。
従って、「輝竜」と 「もみじ竜眼」は別品種となります

輝竜の品種改良で試行錯誤した点は、網目透明鱗と、肉瘤とのバランスです。
網目透明鱗が良く出た個体は肉瘤が発達せず、肉瘤が発達する個体は普通鱗の出現率が高くなってしまいます。
眼球の突出は比較的容易に改良できましたが、下記に記載した「輝竜の定義」が、バランス良く兼ねそなった個体に品種改良するのに苦労致しました。
単に もみじ竜眼を作出するのであれば、既存の普通鱗の竜眼に、もみじ系金魚を交配すれば良いのですが、「輝竜の定義」をバランス良く兼ね備えるには、やはり もみじ出目金 × オランダ獅子頭 に限るという思いから、この掛け合わせにこだわりました。


【 輝竜の定義 】

・体形 ・・・ 短すぎず、やや長手
・目 ・・・・・ 黒目で、左右のバランスがとれて大きく立派なもの
・鱗 ・・・・・ 体全体に網目透明鱗がのっている
・肉瘤 ・・・ 発達しすぎず、程よい大きさ



輝竜の品種改良の過去記事をまとめました。
下記日付をクリックすると、ホームページ、若しくはブログが表示されます。
・ 2011.05.07
・ 2012.06.26
・ 2012.06.27
・ 2013.01.29
・ 2013.04.22
・ 2013.05.19
・ 2013.06.02
・ 2013.07.21
・ 2013.10.06
・ 2014.01.05



<<< 第35回 2017年 日本観賞魚フェア >>> 


【 全日本金魚品評会 全体総合優勝 農林水産大臣賞をいただいた東錦 】 






<<< 第32回 2014年 日本観賞魚フェア >>> 


【 全日本金魚品評会 全体総合優勝 農林水産大臣賞をいただいた水泡眼 】 









吉岡養魚場の歩み
2001年 念願の養魚場を始めるため脱サラし、新規就農者となる
      農地を利用し、金魚の養殖業を始める
      養殖池は16面(150坪(200t)の池が10面と、75坪(100t)の池が6面)、
      金魚の出荷作業やストック用のビニールハウス1棟からスタート

2004年 金魚詳報誌【金魚伝承】第七号 掲載

2005年 ビニールハウス(約30坪)増設

2006年 金魚と暮らすアメニティライフ【金魚道】Vol.12 掲載

2009年 爬虫類・両生類の飼育、分類、繁殖の正しい情報誌【エクストラ・クリーパー】
      No.04掲載(#2埼玉県Yさん は私のことです!)

      とんぶり市、HBM 初出展

2010年 ホームページ開設

      亀用の温室を増設(約30坪のビニールハウス)

2011年 ぶりくら市 初出展

2013年 BLACK OUT 初出展
     ナゴヤレプタイルズワールド 初出展
     アクアリウム・バス 初出展

2014年 ジャパンレプタイルズショー 初出展

      第32回 日本観賞魚フェア・全日本金魚品評会において
      親魚 水泡眼が、全体総合優勝 農林水産大臣賞 受賞

     第47回 埼玉県観賞魚品評会において
     親魚 東錦が、全体総合優勝 水産庁長官賞 受賞
 
2015年 第33回 日本観賞魚フェア・全日本金魚品評会において
      親魚 東錦が、埼玉県知事賞 受賞

      第48回 埼玉県観賞魚品評会において
      当歳 輝竜(きりゅう)が、埼玉県観賞魚研究会長賞 受賞
 
2016年 第34回 日本観賞魚フェア・全日本金魚品評会において
       2歳 オランダ獅子頭が、埼玉県知事賞 受賞


2017年 第35回 日本観賞魚フェア・全日本金魚品評会において
       親魚 東錦が、全体総合優勝 農林水産大臣賞 受賞

  
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